和歌山生協連の活動

「食品ロスを家庭から考えよう」を開催

【2018.02.09 更新】

 1月25日(木)に、平成29年度地域の魅力再発見食育推進事業の一環で、京都大学地球環境学堂准教授の浅利美鈴さんを講師に、「食品ロスを家庭から考えよう」をわかやま市民生協E*KAOホールにて開催しました。 

 

 ごみの基礎知識として、日本人1人が1日に出す一般廃棄物の平均量や、家庭ごみの内訳などのお話がありました。家庭ごみの内訳では、食料品の廃棄が一番多く、そのなかでも調理くずや食べ残しの廃棄が多いということでした。浅利さんは、賞味期限がきたから捨てるのではなく、消費期限と賞味期限の表示を正しく理解し、捨てる捨てないの判断をすることが大切だと教えてくださいました。


 


 最後には、京都が取り組みを進めている2R(リデュース、リユース)活動についてお話がありました。そもそもごみは出さない事、出たごみはきちんと分別してリサイクルなど、2Rをテーマに様々な活動がされていることの紹介がありました。